小児歯科 治療方針・治療内容

診療室の様子について


 

当初は、2台のユニット(イス)で治療を行っていましたが、お待ち頂く時間を軽減するため、4台に増設いたしました。

 

各ユニットには、アニメが流れる液晶モニターを設置して、治療中の緊張感を和らげます。また、治療中の様子をご一緒にご覧頂けるよう、親御さま用のイスもご用意しております。

治療方針について

歯科治療中のお子さまのの様子はじめての時や怖がっている場合は、安心して治療が受けられるよう、親御さまがお子さんを抱っこして診療台に座っていただき治療を始めます。

 

何度かの治療で慣れてきますので、横になっているお子様の足元に親御さまがお立ちになり足を触りながら見守って頂きます。

 

このようにして慣れてきますと、そのうちお子さんの方から親御さまに「向こうに行ってて!」と言うようになり一人立ちするようになります。

治療前後の不安をプレイルーム(託児ルーム)で解消します

治療後にプレイルームで遊ぶ様子入って来てすぐに呼ばれますと、当然緊張感で泣いたり・嫌がってしまいます。 しかし、プレイルームがあると少しの間、その緊張感を忘れます。しばらくして緊張がほぐれたらお呼びして治療します。


ほとんどのお子さんは、治療後に相当なストレスがたまり、そのままお家に帰ると次の治療にひびきます。このプレイルームで充分に遊んでいただくと、ストレスが和らげ次につながります。

虫歯治療について

小児歯科治療中の様子初期の初期ですとブラッシングと予防のシーラントで終了します。 小さい虫歯ですと、レジンか大変丈夫な銀歯を使用します。

 

レジンは見た目は歯と同じ色で、とても良いですが割れる事があります。もっと進行した虫歯は麻酔して神経を切断して 冠を被せます。 治療が終了すると、ブラッシングしてフッ素を塗布し次回から虫歯にならないようにします。

予防処置について

シーラント 奥歯の溝に薬を流し表面のでこぼこを無くす事で、汚れがたまりにくくなり虫歯を出来にくくします。
サホライド 歯の表面が溶けて虫歯になり始めた所に薬を塗布する事で、虫歯が進行しないように抑制します(乳歯)。
フッ素 乳歯・永久歯ともに定期的に塗布することで、歯質を丈夫にし虫歯予防を防ぎます。 さらに、口の中を虫歯になりにくい環境にすることが出来ます。

 

予防歯科イメージフッ素塗布は、ここ10年間でヨーロッパでも激的に虫歯が減ってきており、その原因を調べると、1年に2~3回フッ素塗布を施しているようです。

シーラントは、虫歯になりやすい奥歯の溝を埋める予防処置で、食べ残しや食べかすが入る心配が無くなり虫歯になりません。ただ、段々月日がたつにつれ、シーラントが減ってきますので半年位で塗りなおしたら良いと思います。

小児の矯正歯科
虫歯菌・PH・口臭検査で虫歯になりやすい体質か分かります
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