MENU

新人育成プログラム

新人育成プログラム

当医院では、臨床研修後の方が、どのような治療でも対応できる一人前の歯科医師となるために、新人育成プログラムを用意してます。

  • 1~5ヶ月目

    歯科助手としてサポートと見学

    助手として治療の補助を行いながら、治療方法・流れを学ぶ。

  • 6~7ヶ月目

    歯石除去・セメントの除去・印象

    はじめての患者さまのお口の中を触る第一歩として、歯石除去・セメント除去を行う。歯石除去は一口腔30分を目安に行う。

  • 8~9ヶ月目

    インレーの形成とセット、CR形成・充填

    次にC2の症例を選んでインレー形成を行う。そして窩洞に充填物(レジンなど)やインレーの印象を行う。インレーが出来上がりセットまでを行う。

  • 10~11ヶ月目

    抜髄、根充、クラウンの形成・セット

    歯髄炎やC3の時に抜髄をし根治が終わったら根充までを行う。根充後、レントゲンを指導医に確認してもらう。そして土台を築造しクラウン形成・セット。

  • 12~13ヶ月目

    ブリッジ形成・セット、抜歯

    クラウンの症例を多数行った後、ブリッジの形成に移る。平衡性が求められる。印象しセットまで行う。一回でセットできれば良いが、セットがうまくできない時に調整を行い、セットできるようにする。しかし、それでもセットができない時は、再印象をしてやり直しする。

  • 13ヶ月目~

    一人で治療開始

    問診からはじまり、主訴を満足いく形で治療する。設計をして患者さまに説明して納得いくように治療をはじめる。ひとつひとつの行為をする度に、患者さまに説明していく。

  • 24ヶ月目~

    自費診療セラミック形成、セット、インプラントの上部構造、難抜歯

    保険治療をある程度行った後は、自費診療に移る。セラミックは壊れやすいのでセット時、最大限注意を払う。インプラントの上部構造や難抜歯は指導医と相談しながら行う。